沖縄 恩納村のビーチで海亀の孵化

沖縄の恩納村は」、沖縄屈指のリゾート地です。

沖縄本島のちょうど真ん中の中部にあります

観光に行くのも、ちょうど真ん中なので、北の美ら海水族館よ、景色の綺麗な古宇利島や海中道路・伊計島、もちろん残波岬や万座毛もすぐ近くです。

南に行けば、観覧車の目立つアメリカンビレッジや、おしゃれなカフェが立ち並ぶ北谷の宮城海岸(砂辺)、やちむんの里や琉球村の有る読谷村はすぐ隣町、いや、隣村ですね!

那覇までも、沖縄自動車道で、40分程で到着します、恩納村から那覇に行くには、那覇インターではなく、西原インターで降りてくださいね!

 

そんな、リゾート地・恩納村はもちろんリゾートホテルが立ち並んでいます

ビーチもたくさんありますが、大体のビーチはホテルが管理していて、天然の自然のビーチは減ってきているのが現状です。

減ってきているとは言え、沖縄は綺麗な海に囲まれています。

地元の人しか知らないようなビーチもたくさんあります!

海亀が産卵に毎年来る天然のビーチも、もちろん残っています。

 

僕も毎年、海亀の産卵を楽しみにしていますが、産卵は残念ながらまだこの目で見たことがありません

来年こそは必ず見てやる!!

産卵に来るのは、大潮の満月で満潮時の日が多いです

必ず大潮の満月の日ではなく、その日から前後して産卵に来る海亀も多いです

大潮の満月の満潮を外して産卵に来る事が多いですが、ある程度産卵に来る日にちは、研究の成果もあり絞れています。

日にちが読めても、時間が読めません。

明かりのついている時間は、海亀も警戒して陸に上がってきません。

なので家庭の電気も消えて、月明かりだけになった時に、陸に上がって産卵するのだと思います。

 

なので、来年は海亀が警戒しないようにしながら、産卵の観察を絶対したいと思います。

今回は、海亀の孵化する瞬間を観察する事が出来ました!

卵が埋まっている場所は、孵化が近づくとクレーターの様に凹みます

卵が動くので、砂が下に落ちるんです。

一匹の振動で、誘発さる様に次々に砂から出てきます。

砂をかき分けながら、砂の中から出てきます

砂から出てきたら、月明かりを目印に海に向かって猛ダッシュで帰って行きます。

海亀は陸での歩き方で、何海亀かがわかります。

今回の海亀はアオウミガメでした、アオウミガメは前足が交互に動きます、クロールの様な感じいです

アカウミガメは前足が同時に動きます、バタフライの様な感じです。

今回の孵化も大潮の満潮時間でした。

一番海が陸から近くになる時です。

外敵から身を守るための、自然の遺伝子ですね

自然って本当にすごいですね

海亀の産卵は5月のゴールデンウィークあたりにやってきて

孵化は7月から9月の中旬くらいまで孵化していきます。

機会があれば、海亀について調べ上げた記事を書きますね、気が向けばですけど

 

 

 

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