金武町 金武観音寺

金武町 金武観音寺

沖縄本島の中部に位置する金武町(きんちょう)

沖縄県の寺院仏閣などは、戦争時に焼滅してしまった建物が多いが

金武観音寺は戦前の琉球の古い建築仕様てつくられた木造建築で残っている数少ない貴重な建物

木々に覆われた参道を歩いて行く

このフク木は町の重要文化財となっている

参道には安産祈願のお守りがあちこちに掛けられている

金武観音寺のお地蔵さんなども、子供と一緒にいるお地蔵さんなどが多い

安産祈願の寺院としても訪れる人が多い

余談になるが、初詣などで一年間無事過ごせる様にと願いを込めて買う人が多いが

本来、お守りは仏様の一部

お守りは守ってくれるので無く

本人が仏様を守るもの

仏様を守れる位、穏やかに過ごしますと言う意思表示

お守りを守る位穏やかに過ごしていれば、自然と守られてますよって意味らしいですよ

そして、一年の終わりにお守りをお寺などに持って行くのは

お借りしていた仏様をお返し致しますって意味らしいです

話がずれましたが

金武観音寺は、境内の敷地内に鍾乳洞もあります

鍾乳洞は昔、金武観音寺が建てられる前に

鍾乳洞の中で日秀上人が布教活動を行なって居ました

そしてのちに金武観音寺が建てられました

ちなみに日秀上人は琉球の人では無く、紀伊国(現 和歌山 三重あたり)から唐を目指して航海中、遭難して琉球にたどり着い人です

鍾乳洞にも入る事ができます

中には灯りも設備されているので、懐中電灯を持参しなくても大丈夫

今では、泡盛を保管しておく鍾乳洞としても有名

東海岸沿いにある為、観光客の姿はほとんど見ない

観光客は賑やかな西海岸を好むため

ふつうの観光地に飽きた方は

東海岸を散策するのもおすすめ

金武の女子の1人歩き、女子だけはオススメしません