観光マップには載らない 沖縄 裏路地 ディープな沖縄

観光地ではないディープな沖縄の風景写真

観光では見る事のできないリアルな沖縄の写真をお届けしていきます

人々を魅了し続ける沖縄

みんなが思い描いているリゾートのイメージだけでは無い一面も、いい意味でも悪い意味でもお届けできたら

恩納村  真栄田岬のエイサー祭り

沖縄の人にとっては特別なエイサー

いつもは、有名なダイビングスポットの真栄田岬

この日は、海も早めに閉鎖してエイサーの準備

 

チョンダラーと言われる、顔を白く塗った道化師役

 

女性は手踊りと言う踊りを踊る

 

真栄田岬

各地区の青年会によってエイサーも違う為

ずっと見ていても飽きる事は無い

 

老若男女問わず、エイサーを見て笑顔になっている

 

 

 

名護市 辺野古

沖縄本島の北部 名護市 辺野古

通称アップルタウン  メインとなる通りからは海が見える

ジュゴンが生息している海らしい

観光ではまず行く事の無いであろう辺野古の海 大浦湾

新基地の移設先で大変な問題になっている辺野古

この辺野古の写真を見て頂いて、誰が何を思うか分かりませんが

これが今の辺野古

辺野古住民は果たして何人居るのでしょうか

僕の見て来た辺野古を写真に収めて来ました

抗議活動をしている方達は時折談笑などを混ぜで話し掛けてくれたり

笑顔で挨拶してくれたり

プロ市民と呼ばれている人達は、すごく優しく人達が集まっていました

辺野古の街の入り口

通称 アップルタウン

メインとなる通りからは辺野古の海が見える

街中は閑散としていて、生活音すら聞こえませんでした

中には抗議活動の方が、オスプレイよりうるさいと言う意見も

辺野古の大浦湾の写真

オレンジのブイで囲まれている所が埋め立て予定地

埋め立て予定地の中には黒いアメリカ軍の船

その後ろ、埋め立て予定地の外には日本の海上保安庁の巡視艇

辺野古 大浦湾の風景写真

細道を抜ければ、砂地の広がる海

この砂浜にはサンゴなどは見当たらなかった

穏やかな海、確かに埋め立てるにはもったいない気もします

 

 

沖縄 本島 金武町

沖縄のソールフードとなっている、タコライス

タコライス発祥の地が、ここ金武町

キングタコスやホワイトキッチン、たくさんのタコライス屋さんがあります

金武町は道を一本挟んで、キャンプハンセン(米軍基地)があります

アメリカ文化が今も強く残っている、そんな印象があります

昼間は閑散とした町です、昼間はゴーストタウンの様な感じすらあります

夜になると、バーやパブ、様々な飲み屋が開いて、昼間とは全く違った町の顔になります。

そこは、まるでアメリカにいる様な雰囲気です。

 

金武町でおすすめの居酒屋 金海

この門の向こうは アメリカ

ほぼシャッターが降りているが、夜になると賑やかな町になる

 

 

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