沖縄本島 台風18号の影響は

最近全く台風の直撃がない、沖縄本島です。

先月も、台風が来ていません

沖縄の夏は台風のイメージが強いですよね、イメージではなく本当は台風がバンバン来ます。

ここ最近は全然来ていませんが・・・良いのか悪いのか・・・

天気が良い、青い空に青い海、暑い日差しは旅行や観光には最高ですよね!

みんなの思い描く沖縄ですよね!

ダイビングを楽しむ方にも最高のコンディションです。

でも台風が来ないと、海がかき混ぜられないので、海水温がどんどん上昇していきます。

海水温が高いと、沖縄のきれいな海の綺麗な珊瑚が死んでいくんです。

珊瑚の白化現象と言って、白化している珊瑚はヤバイ状態です。

とても強い台風は、生活に影響が出るので来て欲しくはないですが

台風対策は大変なんです・・・

珊瑚を守るためには、台風は必要な要素です。

台風18号直撃の宮古と石垣が心配です。

沖縄本島は

ダイビングやシュノーケリングで大人気の青の洞窟のある、真栄田岬

もちろん海は遊泳禁止です。

台風対策でテーブルと椅子もひっくり返しになっています。

上の金網の部分は、いつもなら日除けのテントが張ってあるのですが、それも取り外されています。

真栄田岬は沖縄本島中部の西海岸に位置しています、今回の台風18号は東海岸の方が影響が強いです

東海岸の方が影響が強いと言っても、西海岸の真栄田岬も影響が弱いわけではないです。

でも、駐車場には

たくさんのレンタカーやダイビングショップの車が駐車していました。

沖縄に来て海に入りたい気持ちもわかるし、ダイビングショップのお金を稼ぎたい気持ちもわかります

真栄田岬の裏手のは、あまりうねりの影響を受けない、通称・裏真栄田と言われるシュノーケリングやダイビングのポイントがあります。

いくら影響が少ないと言っても、傘はひっくり返る、雨は真横に降っている、ヤシの木やサトウキビもバンバン風に煽れれてる

時にはとても強い突風が歩きにくくする事もありました

テレビなどでも、強い台風の映像や、那覇で木が倒れて車のフロントガラスに刺さっているニュースが流れていました

 

そんな中、海に入って楽しい思い出になるのでしょうか。

そんな中、海に入っても、それは沖縄本来の海ではないと思います。

台風の沖縄の海も沖縄の海ですが・・・

それは、なんだか違う気がします。

それも思い出だからいいのでしょうか。

入れる海があるから、入る!入れるのに入らないって言いたら、キャンセル料が掛かるから入る

そんな感じだったら、それは本当に悲しい事ですよね。

みなさんには、ぜひ綺麗で安全な海に入って欲しいです。

海は楽しいですが、強い顔を見せるのも忘れてはならないと思います。

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