恩納村のウミガメ 海亀 産卵 孵化 ウミガメの保護

沖縄の恩納村には、ウミガメが産卵に訪れる自然の天然のビーチが点在しています

ウミガメが産卵に訪れる恩納村のビーチと海はこの先守って行かなくては行けない、地球の財産だと思います

 

恩納村の多くのビーチは、リゾートホテルの管理下や施設の管理下に置かれているビーチが多いです

これからも増えて行くと思います

マリンスポーツやマリンレジャー、海水浴を楽しむには、安全にこしたことはありません、それに綺麗に整備されたビーチは南国の沖縄の雰囲気をさらに盛り上げてくれます

歩いているだけでも南国情緒溢れていて、楽しいビーチも多いです

だからこそ、人の手が加えられていない恩納村のウミガメが産卵に訪れるビーチは、守るべき自然の財産だと思います

僕が恩納村でウミガメの産卵、孵化を観察している恩納村のビーチの近くも、小さいながらホテルやコテージなどが建ち始め、観光客や旅行者の方がビーチに訪れるゴミを持ち帰らないなどが少しずつ目に付きます

 

必ずしも、観光客や旅行者の方だけとは限らないとは思います

ゴミを持ち帰って頂いてる方々も多いです。

個人的にはゴミを持ち帰ってくれるのでは無く、ゴミを持って帰るのは当たり前だと思います、ゴミや不要な物は、然るべきところに

恩納村のビーチだけに限った事ではありません、あるべきものでは無い物はちゃんと持ち帰って行くのが筋だと思います

捨てるのは一瞬、拾うのは時間が掛かります

 

1人が片手に一つでもゴミをもち、ゴミをゴミ箱に入れる、普通の行動をすれば自然は寿命を伸ばす事が出来ると思います

 

ウミガメは小さい間、外敵の少ない沖に出て、クラゲなどの浮遊している生物を食べます

ビニールなど浮遊していると、クラゲに見えて食べちゃいます

自然にとって1番の敵は人間ですね

人の家に行って気を使わない人はごくわずかだと思います

ウミガメだけでなく、魚やサンゴ、甲殻類、水中生物にとって海は家です

人間が汚したものは、人間が綺麗にするべきだと思います

 

ウミガメは一回の産卵で多くて100〜140個位の卵を産みます

同じ個体のウミガメが1シーズンで2〜4回程同じ砂浜に産卵に来ているのです

そして数年に1回、同じ砂浜に帰って来て、産卵をする事も、研究で分かっています

恩納村の砂浜にはも、ウミガメがいつでも帰って来れる様にしておきたいです

上の写真は、アオウミガメの卵です7.8センチ程の大きさです

アカウミガメの卵は、アオウミガメの卵より一回り小さいです。

卵の中で胚が出来ると、卵の天地を変えただけで呼吸が出来なくなり、死んでしまいます

むやみに掘り返して、卵を観察してはいけません

 

 

 

沖縄の北部のビーチで2018年の冬にアカウミガメの産卵が確認された

冬に産卵は非常に珍しい、ちゃんと孵化してくれるのか心配です

孵化のタイミングが合えば、様子を見に行ってみます

アカウミガメは個体数が減ってきている

絶滅危惧種に指定されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です